これは まったくだめだった。個人の感性です。
「海街Dairy」
吉田秋生原作を映画化
吉田秋生の漫画って セリフで 説明するので 最近あんまり好きでない
ので 映画も前半は 原作にそった形だったが 後半は
映画ぽくなってきて 良い。
これも家族とは なんぞやのテーマ
「3度目の殺人」
役所広司の 魂のない人物が 不気味であり 怖い
自分は 単なる器であるとの主張が
人間の本質の魂はなんぞやといった感じのお話
「海よりも深く」
海よりも深く 人を愛した事があるのだろうか?
是枝裕和作品としては 一番好きな作品かな
「そして父になる」
乳児取り違えをテーマにした 家族とはなにか?
親と子供の関係を考えさせられる映画でした
「誰も知らない」
「怪物」で 感動したので今まで 未見だったを 鑑賞
まあ ショックでしたね。ウチも 育児放棄ぽかったし ヤングケアラーだったので
この 誰も助けてくれない状況は しんどかったです。おまけに母親は 宗教で 借金という
漫画みたいな家庭だったので。
声をあげないと 誰も手を差し伸べてくれないし 差し伸べてくれのは怪しい団体やら個人なので
自己責任という言葉もあるけれど、システムとしては 不十分
昔は 世間が 家庭と家庭を繋いでいたが それもなくなり
家庭同士繋がりもなくなり 個人の繋がりもない
自由は素敵だけど 我々は 何処へ行こうとしているのだろうか
「怪物」
主人公の二人は 二人の関係を保ちために 両親や教師にうそをつき 周りを粉々に打ち砕いた。 それは 彼らの父親と同じで いずれは 罰を受けなければならないといった苦い結果を生む。お話だと セカイ系で素敵な話だかかれらのこれからの人生に暗い影を映し出すだろう。
「怪物」
永山瑛太って こんなに良い俳優さんだったけ? と感じた映画でした。
お互いの誤解と想像力不足と 個人の悲劇が 怪物を作り出す、どこにも そんな物はいないのに
認識とは 危うい物だと 考えさせられる一本
脚本はうまいよねえ
フェイブルマンズ
スティーブン・スピルバーグの自伝的な映画
話の展開としては 何が言いたいのかよくわからない
言いたいことは 自分のエゴを貫くと みんなにはいい顔はデキないし
理解されない。
やりたいことを貫くことは 簡単なことではない
映画としては 尻窄みであった
バタアシ金魚
カオルとソノコ君の愛の話
今だと 高校生の飲酒とか タバコとか バイクとか 映像化は難しい
高岡早妃が可愛い。
青春の暴走を描くのは 望月峯太郎の十八番であり 最高傑作の漫画の映画化
